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滝汗が出て困った私の場面

滝のような顔汗に悩まされることが多く、特に通勤の満員電車のときはいつも困ったと感じてしまいます。

 

汗かき体質なので顔の汗が多くなってくると、他の部位も濡れるほどの滝汗が発生してきて、特に脇下などはすごい臭いになります。

 

汗がひどい上に体臭とのダブルパンチですから、それは大変なコンプレックスです。

 

顔汗に困ったのは、大切な場面だと意識してなおさら増えてしまうことでしょう。

 

 

大切な会議や打ち合わせ、デートといった場面ではいつもより多くの汗に悩まされます。市販のデオドラントを塗るとヒリヒリと痛みを感じますから、臭い対策としてはこまめに汗を拭き取るくらいしかありません。

 

美容サイトで対策を見たところ、ホルモンバランスに乱れがあると顔汗が多くなるとありました。

 

 

本格的に体質改善をしないと抑えることはできないわけです。

 

 

それ以外にもストレスや運動不足などが関係するそうですが、自分の場合はホルモンバランスの乱れに原因があると判断しました。そこで毎日早めに就寝するように心がけ、少しずつ体のバランスを元に戻していったのです。

 

 

その結果、少し発汗量が減少しましたが、汗をかきやすい体質のためか、周りの人たちと比較するとまだまだ多いです。

 

顔汗がひどくなってくると、首筋まで汗が流れ落ちてくるので、髪をロングヘアーにすると不快感を伴います。

 

それゆえヘアスタイルはショート限定にするなど、そのデメリットは体感した人にしかわからないでしょう。

 

制汗対策としては汗拭きパット、冷却スプレーなども使用しましたが、どれも一時的に汗を抑えてくれるだけです。

 

そこで最終的に行き着いたのが顔汗専用のデオドラントで、これは大豆一粒程度を顔全体に延ばして塗るだけで、今までの制汗剤とは比較にならないほどの制汗作用を実感できました。

 

 

スキンケアのあとにひと塗りしておけば、日中もずっと汗を抑えてくれるのでメイク崩れもしません。

 

それによって以前よりもメイクが減らなくなりましたし、サラサラを持続できるようになりました。

 

コンプレックスから解放されると、人と会うことが苦痛にならなくなります。今までは大勢の場に出るときに困ったと悩んでいましたが、今ではまったく苦痛になりません。

 

コンプレックスがなくなると本当に気持ちが前向きになるもので、自分から積極的にコンパや飲み会に参加できるようになりました。

 

顔専用のデオドラントは汗に流れにくいので、汗かき体質の方にこそおすすめです。